求人! 翻訳会社ジェー・ジョンソンは各専門分野の技術翻訳の翻訳者、チェッカー随時募集中!

  • 会社概要
  • 募集中
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • HOME
IT用語集
技術翻訳の翻訳会社ジェー・ジョンソン IT用語集

あ行

アーカイブ(archive)
複数のファイルを一つのファイルにまとめること。そのためのソフトウェアをアーカイバという。関連するファイルをひとまとめにすることで、ネットワークを通じた送受信の手間を軽減したり、ディスクの管理を容易にしたりできる。
アカウント(account)
コンピュータやネットワーク上の資源を利用できる権利のこと、または利用する際に必要なIDのこと。
アクセシビリティ(accessibility)
情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。「accessibility」 とは「近づきやすさ」「接近容易性」といった意味の英単語である。
圧縮
一定の手順にしたがって、データの意味を保ったまま、容量を削減する処理のこと。
アドイン(アドオン)
アプリケーションソフトに追加される拡張機能のこと。アドインを追加するには、アプリケーション本体がアドインの導入を前提として設計されている必要がある。
アプリケーションサービスプロバイダー(ASP)
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。
ユーザは Webブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。
アルゴリズム
コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。
インテル
パソコン向けマイクロプロセッサ「Pentium」シリーズで知られる、アメリカの大手半導体メーカー 。
同社製マイクロプロセッサ用のチップセットや、ネットワーク機器の製造なども手がける。
DTPの世界では、表組み機能を補うために使用される。OLE機能を使って、QuarkXPressやPageMakerのドキュメントに画像として配置することができる。InDesignでは「配置」のオプションによって、セル毎のデータをタブで区切られたテキストとして取り込むことができる。
インビジブル Web
WWWで公開されている情報のうち、検索エンジンの巡回プログラムが通常は入手できない情報群のこと。
インフラ(インフラストラクチャ)
基盤、下部構造などの意味を持つ英単語。「インフラ」はその略。ITの世界では、何らかのシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる設備や制度などのこと。
ウィキペディア(Wikipedia)
非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆できるインターネット上のフリー百科事典。ウィキペディアには広告や有料サービスなどが一切無く、運営に必要な資金は寄付によってまかない、執筆や編集は世界中の無償のボランティアの手によって行なわれている。
HTML(Hyper Text Markup Language)
Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格。HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用する。しかし、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることも可能である。
SSL
Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することが できる。
SGML(Standard Generalized Mark-up Language)
文書の論理構造、意味構造を記述する言語。タイトル、引用部分、著者など文書の中で特別な意味をもつ部分にマーク付けをすることができる。
XHTML(Extensible Hyper Text Markup Language)
Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。XML(Extensible Markup Language)文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。もともと、同じく独自のタグを指定可能な「SGML」のサブセットとして考案され、任意のデータを HTMLと同様の感覚で送受信できることを目標に作成されたものである。XMLはその性質上、他のマークアップ言語の骨組みとして使用されることが多い。
OS(オペレーティングシステム)
キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェア。「基本ソフトウェア」とも呼ばれる。
オンラインストレージ
インターネット上でファイル保管用のディスクスペースを貸し出すサービス。有料のものと無料のものがあり、無料の場合は使用時に広告が表示される。
オンライン翻訳サービス
ユーザが読めない言語で書かれているWebページやテキストをその場でアプリケーションソフトを使って翻訳し、訳文を提供するサービス。

か行

解凍
「圧縮」処理によってデータの意味を保ったまま容量を削減されたデータを、元の状態に復元すること。
拡張子
ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。
カスタマイズ
ソフトウェアの設定や設計を調整し、ユーザの好みに合わせて作り変えること。
ギガバイト
情報量の単位の一つで、10億(10の9乗)バイトまたは約10億7374万(2の30乗)バイト。
キロバイト
情報量の単位の一つで、1000(10の3乗)バイトまたは1024(2の10乗)バイト。
クッキー(Cookie)
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。
検索エンジン最適化(SEO)
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。
コアネットワーク
通信事業者間を結ぶ大容量の基幹通信回線。インターネットサービスプロバイダ内の接続拠点間を結ぶ回線や、プロバイダと他のプロバイダやIX(事業者間相互接続ポイント)を結ぶ回線のこと。
コントロールパネル
コンピュータやOSの設定を行なうソフトウェアを集めたメニュー。WindowsやMac OSの操作画面に用意されている。

さ行

サーバ
コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。インターネットにおけるWWWサーバなどが該当する。
サムネイル
多数の画像を一覧表示するために縮小された画像。本来は「親指(thumb)の爪(nail)」という 意味。
C言語
ソフトウェアの流通形態の一つ。ユーザはネットワークなどから自由にソフトウェアを取得することができ、一定の試用期間の間は料金を払わずに利用することができる(試用版には制限が設けられていることもある)。
JAVA
Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語。JavaはC言語に似た表記法を採用しているが、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語であり、今までの言語にない完全なオブジェクト指向性を備えている。また、強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。
集積回路
トランジスタ、抵抗、コンデンサ、ダイオードなどの素子を集めて基板の上に装着し、各種の機能を持たせた電子回路。
スクリプト
機械語への変換作業を省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラム。通常、プログラムはプログラマの書いたソースコード(設計図)をもとにコンピュータの理解できる機械語に変換して実行されるが、そのプロセスを自動化して簡単に実行できるようにしたものをスクリプトという。
特に、Webページ上で、HTMLだけではできない様々な機能を利用するための簡易的なプログラムを スクリプトと言うことがある。スクリプトを記述するための言語(スクリプト言語)にはPerlやVBScript、JavaScriptなどがある。
スペルチェッカ
ワープロソフトなどが備えている、ユーザが入力した単語のつづりが正しいかどうか検証する機能。
電子メールソフトの機能として用意されている場合も多い。スペルチェッカはつづりが誤った(スペルミス)単語を発見すると警告を発し、つづりが似た単語に訂正するか、あるいは辞書にない新しい単語として辞書に追加するかを選択し、文書の校正を行なう。
スレッド
電子掲示板やニュースグループ、メーリングリストなどで、1つの話題に属する複数の記事をまとめたもの。隠語的に「スレ」と略して呼んだりすることもある。同一スレッドに属する記事はひとまとめにして扱われるため、利用者は興味のある話題だけを簡単に抽出して利用できる。
ソリューション
業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システム。専門の業者が顧客の要望に応じてシステムの設計を行ない、必要となるあらゆる要素(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線、サポート人員など)を組み合わせて提供するもののことをいう。意味の広い用語なので、「カスタマイズされた製品」とか「複数の製品を組み合わせたパッケージ商品」などの意味で用いられることもある。

た行

多言語化
ソフトウェアの多言語対応の段階の一つで、様々な言語への対応を組み込み、利用者が自分の使用する言語にあわせて設定を切り替えて使用できるようにすること。
デコード
一定の規則に基づいて符号化されたデータを復号し、もとのデータを取り出すこと。デコードを行なうソフトウェアをデコーダという。圧縮されたデータの復元や、暗号の解読などがこれにあたる。
データを一定の規則に基づいて符号化することをエンコードという。
データベース
複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もある。
ドメイン
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。

な行

ネットサーフィン
インターネット上をあちこちと動き回って情報を得ることを、波乗りに例えてこう呼ぶ。WWWなどでリンクをたどってあちこちのWebサイトを見て回ることをネットサーフィンと呼ぶことが多い。
ノーマライズ
データを一定のルールに従って変形し、利用しやすくすること。非常に多くの分野で使われている言葉で、分野によって意味も大きく異なる。

は行

バイト
情報量の単位。ほとんどの場合、1バイトは8ビット。コンピュータは情報の記憶や処理、伝達をバイト単位で行なうことが多い。
ハイパーテキスト
コンピュータを利用した文書システムの一つ。文書の任意の場所に、他の文書の位置情報(ハイパーリンク)を埋めこみ、複数の文書を相互に連結できる仕組みのこと。
バグ
コンピュータプログラムに含まれる誤りや不具合のこと。人間が作成する以上、よほど小規模のものでない限り、バグのまったくないプログラムを作成するのは不可能である。このため、ソフトウェアの開発過程ではバグを取り除く作業(「デバッグ」と呼ばれる)が非常に重要となる。デバッグ作業は、バグの発見や修正を支援する「デバッガ」と呼ばれるソフトウェアを使用して行われるのが普通である。ソフトウェアの開発者はバグが見つかったらそれを修正し、新たな版として再配布したり、修復プログラムを配布することが多い。
PDF
Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなりの程度正確に再生することができる。文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトなどの情報を保存できる。
PDF文書の作成には同社のAdobe Acrobatというソフトウェアが、表示にはAcrobatReaderというソフトウェアが必要。
光ディスク
データの読み書きにレーザー光を利用する記憶媒体のこと。CDやDVD、PDなどが代表的な光ディスクである。
ピクセル
デジタル画像を構成する単位である、色のついた「点」。デジタル画像は正方形(まれに長方形)のピクセルを規則正しく縦横に並べることで一枚の画像を表現する。ソフトウェアによっては、色だけでなく奥行きや透明度などの様々な情報が与える場合もある。
ビジネスモデル
ビジネスの仕組み。事業として何を行ない、どこで収益を上げるのかという「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと。特に、コンピュータやインターネットなどの情報システムを活用した新しいビジネス手法のことを指す場合もある。
ビット
コンピュータが扱う情報の最小単位。2つの選択肢から1つを特定するのに必要な情報量が1ビット。
ファイアウォール
組織内のコンピュータネットワークへ外部から侵入されるのを防ぐシステム。また、そのようなシステムが組みこまれたコンピュータ。
フラッシュ(Flash)
Macromedia社(現Adobe社)が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。
プロキシ
企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。また、そのための機能を実現するソフトウェア。
プログラミング言語
ソフトウェアの設計図に当たるソースコードを記述するための言語。プログラミング言語は人間に理解できるように英語などを元に作られているため、そのままではコンピュータが実行することはできない。プログラミング言語で書かれたソースコードをコンピュータに実行させるためには、アセンブルやコンパイルなどの処理を行って、機械語の羅列(オブジェクトコード)に翻訳する必要がある。
プロトコル
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。
通信手順、通信規約などと呼ばれることもある英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができない。
ブロードバンド
高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービス。光ファイバーやCATV、xDSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった無線通信技術を用いて実現される、概ね500kbps以上の通信回線がブロードバンドである。

ま行

ミクシィ
株式会社ミクシィの運営する、会員800万人以上を誇る国内最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。ミクシィは参加者からの招待がないと加入できないサービスで 、加入自体は無料。
メガバイト
情報量の単位の一つで、100万(10の6乗)バイトまたは約105万(2の20乗)バイト。
メタサーチ
複数のサーチエンジンを横断的に検索するシステムのこと。単に検索キーワードを複数のサーチエンジンに渡し、複数のフレームやウィンドウに個別に検索結果を表示するものから、検索結果を独自に分析して分かりやすい形で出力するものまで、いくつかの方式がある。
メモリ
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。

や行

ユーザビリティ
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。 また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。
ユーチューブ
2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社が運営する、動画コンテンツ共有サイト。
会員登録をすることによって誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画ファイルをアップロードし公開することができる。ユーチューブで公開された動画ファイルは会員登録をしていないユーザでも無料で閲覧することができる。閲覧したい動画のキーワード検索も行うことができ、会員登録したユーザはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりといったこともできる。
UNIX
1968年にアメリカAT&T社のベル研究所で開発されたOS。C言語というハードウェアに依存しない移植性の高い言語で記述され、またソースコードが比較的コンパクトであったことから、多くのプラットフォームに移植された。
ユビキタスネット社会
社会の至る場所にある、あらゆるモノにコンピュータを埋め込み、それらが互いに自律的な通信を行うことによって生活や経済が円滑に進む社会。ユビキタスコンピューティング環境が整った社会。

ら行

LAN(ラン)
より対線や同軸ケーブル、光ファイバーなどを使って、同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワーク。
ランニングコスト
機器やシステムの保守・管理に必要な費用のこと。これに対し、導入に必要なコスト(購入代金など)は「イニシャルコスト」と呼ばれる。ランニングコストに含まれるのは、消耗品の調達費用や保守サービスの料金などである 。
ローカライゼーション
ソフトウェアの多言語対応の段階の一つで、国際化されたソフトウェアをある特定の言語に対応させること。その言語に対応したメニュー表示などをセットしたり、その言語特有の処理などを追加するといった改造のことを指す。
ログ
コンピュータの利用状況やデータ通信の記録を取ること。また、その記録。操作やデータの送受信が行われた日時と、行われた操作の内容や送受信されたデータの中身などが記録される。

わ行

ワークステーション
パソコンより高性能なコンピュータ。エンジニアやデザイナーなど高性能なコンピュータが必要な人が業務に使用したり、ネットワークサーバとして使用されたりする。OSにはUNIX系のものが使われることが多い。Sun Microsystems社の製品が市場の過半を占め、事実上の標準となっている。
参考文献:IT用語辞典 e-Words 先頭へ