技術翻訳の世界
技術翻訳とは?
翻訳会社ジェー・ジョンソンは電気、電子、機械分野専門の技術翻訳専門の翻訳会社です。 ただ一言翻訳と言っても、さまざまな分野に分かれており、非常に幅の広いものです。 それぞれの分野に線引きされたはっきりとした定義があるわけではありませんが、 大きく分けると翻訳は、産業翻訳(実務翻訳やビジネス翻訳とも言われる)、出版翻訳、 映像翻訳の三つの分野に分けられます。
1. 産業翻訳……企業活動に伴う契約や商品などの翻訳。
2. 出版翻訳……書籍、雑誌になるものの翻訳。 フィクション、ノンフィクション、学術、実用
などの分野がある
3. 映像翻訳……映画、テレビなどのマスメディアで使われる字幕や吹き替えの翻訳。
また、技術翻訳はその言葉の通り、技術文書の翻訳です。 当社はさらに電気、電子、機械分野の技術文書(ドキュメント)を専門に翻訳等を承っております。そのため、当サイトの中には技術翻訳の中で、さらにせまい意味で取扱説明書翻訳、マニュアル翻訳などという言葉もよく使用します。
技術翻訳の翻訳者
技術翻訳の翻訳者に限らず、翻訳者は語学能力が優れているということが大前提です。
当社の場合、電気、電子、機械分野専門の技術翻訳の翻訳会社ですので、この分野における専門知識、専門用語を身に付けているということも最低条件の一つとなります。
また翻訳者の資質としてこれらとともに大切なことは「調べる事をいとわない」ということも挙げられます。
翻訳という作業は文字を置き換える作業よりも、調べ物をする作業に多くの時間を費やしています。
インターネットや電子辞書の普及によって以前に比べて、調べることは非常に楽になりました。
その一方で無限に広がっている情報から必要な情報を取り出し、その裏付けをし、精査する技術も必要です。
電気、電子、機械の分野は日々新しい技術が開発されています。貪欲に情報を収集し、アンテナを高くして、情報をアップロードしなければなりません。好奇心が旺盛で常に新しい情報を勉強しよう という意欲、そしてたった一語の自分の知らない未知の用語にぶち当たったとき、その用語を「調べ 尽くす」という一語へのこだわりが大切です。
このような作業をこつこつと積み上げられる翻訳者が 「優秀な翻訳者」と言えるでしょう。
また翻訳のプロ、または一社会人として「納期を厳守する」、 「すぐに連絡がとれる」、「仕事が早い」、
「一通りのPC操作ができる」、「修正に応じられる(自分の考えだけに固執せずお客様の要求に応えられる)」なども大切な資質です。
それ以前にもっとも大事なことは、訳抜けがない、誤訳がない、数字記号を一字一句、正確に入力する ・・・などの当たり前のことを当たり前に行うということです。
産業翻訳では訳者の名前が表に出ることはなく、あくまで裏方の仕事と捉えられがちですが、それでも 高いプロ意識をもって翻訳にあたることが大切です。
